M’ Navi Station 音楽畑 世界文学コンサートVol.1
あぽろんずクリスマスコンサート2026“クリスマスキャロル”と“スティーブ・ジョブスの最後の言葉”
【同時開催】若葉高等学園生徒による作品展示販売
■会 場 桐生市有鄰館煉瓦蔵 (桐生市本町二丁目6-32 ℡ 0277-46-4144)
■公演日時 2026年12月26日(土) 開場13:00 開演14:00 終演16:00
■出 演 フルート/荒井美幸・小林 渉・粕谷真悠子 朗読/青柳美保
■入場料 (一般)¥ 3,000 (高校生以下)¥1,000 (未就学児)無料
■チケット取扱い
・M’ Navi Station 音楽畑 チケット予約・販売サイト
・取置きチケット予約 090-4849-2191(広沢)
・煥乎堂プレイガイド 027-235-8111
・出演者まで
■主 催 M’ Navi Station 音楽畑(代表 廣澤秀伸)
■協 賛 若葉高等学園
■後 援 群馬県教育委員会、桐生市教育委員会、上毛新聞社、まえばしCITYエフエム
■趣旨・特徴
世界の名作文学とクラシック音楽と融合させた世界文学クラシックコンサートの第一弾。桐生市の歴史的建造物である桐生市有鄰館煉瓦蔵でクリスマスをテーマに、貧富や時代の壁を越えて“人が心を開くことの尊さ“を、静かに力強く語りかける物語の朗読と演奏と特別支援学校生徒の作品展示販売を行います。
■曲目および全体の流れ(概要)
【前半の部】
クリスマスキャロル『冷たい心に灯る聖夜の奇跡』(前半)
⚫︎ 神の御子は今宵しも
『ロンドンの冬とスクルージという男』
⚫︎アルビージ小組曲第1番第1楽章
『マーレーの亡霊が告げる警告』
⚫︎アルビージ小組曲第1番第2楽章
『第一の精霊–過去との対面』
⚫︎アルビージ小組曲第1番第3楽章
『第二の精霊—現在の温かな光景』
⚫︎アルビージ小組曲第2番第1楽章
【後半の部】
クリスマスキャロル『冷たい心に灯る聖夜の奇跡』(後半)
『第三の精霊—未来の影』
『嘲笑が飛び交う街角』
『暗がりの質屋で』
『冷たい寝室の死体』
『荒れた墓地—名を刻む石』
『涙の誓い』
⚫︎アルビージ小組曲第2番第2楽章
『聖なる朝—新しい人生の始まり』
『クラチット家への訪問』
『職場での昇給』
『フレッドの家でのうたげ』
『その後—スクルージの評判とティムの未来』
『最後に—この物語の灯』
⚫︎アルビージ小組曲第2番第3楽章
【スティーブ・ジョブズ最後の言葉】
⚫︎アルビージ小組曲第2番第4楽章
■会場について
桐生市有鄰館は、桐生市桐生新町重要伝統的建造物群保存地区内である本町二丁目の南端に存在しています。かつては酒・味噌・醤油を醸造し、保管するために使用されていた江戸時代から昭和時代にかけての11棟の蔵群が、舞台や展示、演劇、コンサートなど様々な用途に使用されています。多くの人が訪れ、プロアマを問わず、それぞれの目的によって自ら会場を作り上げて行く独特の活用方法で「文化を発信する場」として、また、周辺に残る歴史的建造物や近代化遺産などと一体となった町並み保存の拠点にもなっています。なお、「有鄰」とは、孔子の「徳孤ならず必ず鄰あり」という故事から引用した言葉です。
■出演者プロフィール
小林 渉(こばやし わたる)群馬県伊勢崎市在住
幼少からピアノを12歳からフルートを始める。足利学園(現・白鷗大学付属)高等学校・音楽科を経て、武蔵野音楽大学・音楽学部・器楽学科(フルート)を卒業。これまでにフルートを、長谷川博、甲斐道雄、ローラント・コヴァーチの各氏に師事。現在、フルート講師として後進の指導にあたる傍ら、ソロでの演奏ほか、様々なアンサンブルでも幅広く演奏活動を行なっている。ワッティー・エコール・ド・フルート(音楽教室)主宰、ワッティー・ミュジクリエーション(音楽ステージ企画)代表。
荒井 美幸(あらい みゆき)群馬県前橋市在住
洗足学園短期大学、昭和音楽大学卒業後、ウィーン国立音楽大学器楽教育学部学士課程卒業、同大学院修士課程修了。古楽器を用いたバロック音楽から現代即興音楽、タンゴ等の幅広いジャンルの音楽を通してコンサートを行う。
粕谷真悠子(かすや まゆこ)群馬県高崎市在住
日本大学芸術学部音楽学科卒業。読売新聞社主催第90回新人演奏会、日本フルート協会主催フルートデビューリサイタル2020等出演。これまでにフルートを萩原貴子、中條秀記、長田万希の各氏、室内楽を萩原貴子に師事。
青柳 美保(あおやぎ みほ)群馬県前橋市在住。
群馬県立前橋女子高等学校を経て、共立女子大学家政学部を卒業。群馬テレビ編成部を退社後、フリーの司会者となる。前橋まつりや前橋花火大会など前橋市の公共イベントでの司会を務め、まえばしCITYエフエムで複数番組のパーソナリティを務める。自身がプロデュースしたカフェを開業し、菓子製造やカフェ事業、制服販売などを手掛けるMOO-FACTORYの代表取締役。前橋市の広報誌の音訳を担当し、社会福祉貢献活動も幅広く行っている。
