

■演奏会名 M’ Navi Station 音楽畑 日本文学コンサートVol.1
佐藤美香オーボエ朗読コンサート“注文の多い料理店”
〜宮沢賢治の文学と佐藤美香の音楽が描く“いのちの協奏曲コンチェルト”〜
■会 場 前橋文学館ホール (前橋市千代田町3丁目12-10 ℡ 027-235-8011)
■公演日時 2026年 8月 2日 (日) 開場13:30 開演14:00 終演16:00
■出 演 佐藤美香(オーボエ) 藤井由香(ピアノ) 青柳美保(朗読)
■入場料 (一般)¥3,000 (高校生以下)¥1,000 (未就学児)無料
■チケット取扱い ・M’ Navi Station 音楽畑チケット予約・販売サイト
090-4849-2191(広沢)
・オンラインチケット(https://ongakubatake.theshop.jp/)
・煥乎堂1Fプレイガイド 027-235-8111
・出演者より
■主催 M’ Navi Station 音楽畑(代表 廣澤秀伸)https://ongakubatake.jp/
群馬県前橋市富士見町横室120-5 ℡ 090-4849-2191
■後 援 群馬県教育委員会、前橋市教育委員会、上毛新聞社、まえばしCITYエフエム
■ 本公演の趣旨・特徴
「特別な方に、音楽と朗読で、特別な体験を」していただくために、「命の尊厳」をテーマに殺処分される動物、エアガンで撃たれた猫の面倒を見た家族、タレント猫と飼い主その後の物語、学校で飼われていた猫が生徒に教えたことの4つのエピソードと、宮沢賢治の“注文の多い料理店”の物語の朗読と演奏による相乗効果で、日本文学作品の新たな生命感を堪能していただきます。
■ 曲目および朗読の構成
『命の値段』
・ヴォカリーズ(S・ラフマニノフ作曲)
『この子の足になる』
・パヴァーヌ(G・フォーレ作曲)
『なめ猫 又吉の物語』
・懺悔(久石譲作曲)
『最後の授業』
・アヴェマリア(G・カッチーニ作曲)
『注文の多い料理店』
組曲「注文の多い料理店」(佐藤美香作曲)
■ 出演者プロフィール
佐藤美香(さとう みか):オーボエ
群馬県立前橋商業高校卒業後、東京電力株式会社へ就職。勤続18年目の2011年3月11日 東日本大震災が発生。群馬支社から東京本社で被災された方の補償業務に当たる部署へ異動となり、趣味だった音楽も封印して、被災者のために働く。そこで「会社の補償業務は私でなくてもできるけれど、悲しみを心の奥底に封じ込めて頑張っている人たちの心に音楽で寄り添い、勇気と希望を与えられるのは私にしかできない。」という強い感情が芽生え、音楽の力で傷ついた人たちを救うオーボエ吹きになろうと決意し、東電を辞めて、音楽というエネルギーを提供するフリーランスの音楽家となる。
藤井由香(ふじい ゆか)
群馬県前橋市在住。桐朋学園大学短期大学部卒業後渡米し、ボストンのニューイングランド音楽院学士課程ピアノパフォーマンス専攻を成績優秀で卒業。卒業演奏会に出演。在学中はニューイングランド音楽院附属音楽教室にて木管楽器の伴奏員を務める。現在まで数多くのコンクール入賞者を伴奏でサポートし、室内楽でも幅広く演奏を続けている。PTNAピアノコンペティションD級銀賞受賞。コンセールヴィヴァン新人オーディション優秀者受賞。これまでにピアノを松尾民子、播本三恵子、高橋従子、ガブリエル・チョドス、舘衣里奈の各氏に、室内楽をマルコム・ロー、ローレンス・レッサー、スティーブ・ドュルーリーの各氏に師事。群馬交響楽団合唱団ピアニスト。
青柳美保(あおやぎ みほ):朗読
群馬県前橋市出身。群馬県立前橋女子高等学校を経て、共立女子大学家政学部を卒業。群馬テレビ編成部を退社後、フリーの司会者となる。前橋まつりや前橋花火大会など前橋市の公共イベントでの司会を務め、まえばしCITYエフエムで複数番組のパーソナリティを務める。自身がプロデュースしたカフェを開業し、菓子製造やカフェ事業、制服販売などを手掛けるMOO-FACTORYの代表取締役。前橋市の広報誌の音訳を担当し、社会福祉貢献活動も幅広く行っている。
